2009,08,01,Saturday
mothercoat 1st full album「パッチワーク_式」
全国リリース日:2009年6月24日
税込価格:2300円(税抜2190円)
品番:DQC-263
ご購入はこちら

収録曲
01.クラシック
02.ジョン・ペリー曰ク
03.ワルツハイマー
04.カーリーマッシュ
05.他愛モナク不埒
06.abdc
07.カプチーノ
08.飼育
09.ムービー
10.パノラマ
※初回生産分のみ紙ジャケット CD2枚入り仕様
・同内容のアルバムCDがワンパッケージに2枚封入。
・CD盤面デザインは2枚別デザイン。
・「2枚目」は購入者以外の第三者への配布を奨励。
・mothercoat HP(http://www.mothercoat.com)上にて、プリントアウトしてパッケージ可能な「2枚目」配布用ジャケットを公開。
---

急遽下記日時にてmothercoatインストアライブが決定いたしました。

date:
6/27(sat) 14:00~
place:
HMV新宿タカシマヤタイムズスクエア店内
*6/24全国発売、mothercoat「パッチワーク_式」を発売よりイベント終了時までに同店にてお買い求めの方にイベント終了後に行われる"サイン&握手会"の参加チケットが特典として封入されています。サインはCDジャケットもしくは盤面にさせて頂きますので当日はCDと参加チケットをお持ちください。尚、イベントはどなたでも無料にてご覧頂けます。
----
mothercoat 1st full album「パッチワーク_式」メディア掲載情報
●8/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)に7/2に下北沢CLUB QUEにて行われたレコ発イベントのライブレポートが掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●7/29発売のDVD『JUNGLE LIFE PLUS vol.11』(http://www.jungle.ne.jp/)にパッチワーク_式から"カーリーマッシュ"のPVが収録されています。

---
●7/18よりexcite music mall(http://musicmall.excite.co.jp/)内、
『音楽評論家 平山雄一のライブ漂流(http://emmblog.exblog.jp/i3/)』にて平山氏によるギガ&とっきーの「パッチワーク_式」完成記念podcastインタビューが掲載されています。

---
●7/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)に同誌発行人PJとギガの対談が2ページにわたり掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●以下のサイトにてニュース掲載されております
barks特集記事
Yahoo!ニュース
CDジャーナル
Coca-Cola Happy Music
Yahoo news
livedoor news
Yahoo Music
msn music
au one
●6/20発行のフリーペーパー「music UP's」(http://www.music-ups.jp/ac/member/index.php)にてディスクレビューが掲載されます。
配布箇所
http://www.music-ups.jp/ac/member/help/list.htm
---
●6/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)にメンバー全員のインタビューが2ページにわたり掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●フリーペーパー「JUICE」6月号にディスクレビューが掲載されています。
http://www.juicemusic.com/index.html
http://www.juicemusic.com/juice/0906/disc_review.html
配布先
http://www.juicemusic.com/distribution.htm
---
●ライブハウス 吉祥寺Planet K の6月スケジュール冊子にアルバムレビューが掲
載されています。
http://www.inter-planets.com/pk/
---
●5月30日発売の"INDIES ISSUE Vol.45"にディスクレビューとnew album「パッチワーク_式」より1曲(アルバムとは別ミックスバージョン)が付録CDに先行収録されています。

INDIES ISSUE Vol.45
2009年5月30日発売
値段:819円(本体780円+税5%)
付録CD付き
http://blog.livedoor.jp/indies_issue/
---
●webメディア各所にてnewsが掲載されています。
Yahoo!ニュース
mixiニュース
CDジャーナル
musicman-net
MySound 音楽ニュース
Yahoo!ミュージック 音楽ニュース
CINRA.NET ニュース
livedoor ニュース
BARKS
TechInsight
studiovoice
msnニュース
---
●NEXT MUSIC にインタビューが2週連続掲載されています。
trico×mothercoat
mothercoat×ゆやゆよん
---
●4/8発行のCRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine 特別インタビュー号 vol.26にインタビューが掲載されています。
こちら
---
●4/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)にギガ&とっきーのインタビュー及びNEWS FEATUREに記事が掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●3/25 CMが公開されました
---
●3/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)にギガのインタビューが掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●2/20 CMが公開されました
---
●2/6よりexcite music mall(http://musicmall.excite.co.jp/)内、
『音楽評論家 平山雄一のライブ漂流(http://emmblog.exblog.jp/i3/)』にて平山氏によるギガ&とっきーのpodcastインタビューが掲載されています。

---
●2/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)のNEWS FEATUREに記事が掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
全国リリース日:2009年6月24日
税込価格:2300円(税抜2190円)
品番:DQC-263
ご購入はこちら

収録曲
01.クラシック
02.ジョン・ペリー曰ク
03.ワルツハイマー
04.カーリーマッシュ
05.他愛モナク不埒
06.abdc
07.カプチーノ
08.飼育
09.ムービー
10.パノラマ
※初回生産分のみ紙ジャケット CD2枚入り仕様
・同内容のアルバムCDがワンパッケージに2枚封入。
・CD盤面デザインは2枚別デザイン。
・「2枚目」は購入者以外の第三者への配布を奨励。
・mothercoat HP(http://www.mothercoat.com)上にて、プリントアウトしてパッケージ可能な「2枚目」配布用ジャケットを公開。
---

急遽下記日時にてmothercoatインストアライブが決定いたしました。

date:
6/27(sat) 14:00~
place:
HMV新宿タカシマヤタイムズスクエア店内
*6/24全国発売、mothercoat「パッチワーク_式」を発売よりイベント終了時までに同店にてお買い求めの方にイベント終了後に行われる"サイン&握手会"の参加チケットが特典として封入されています。サインはCDジャケットもしくは盤面にさせて頂きますので当日はCDと参加チケットをお持ちください。尚、イベントはどなたでも無料にてご覧頂けます。
----
mothercoat 1st full album「パッチワーク_式」メディア掲載情報
●8/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)に7/2に下北沢CLUB QUEにて行われたレコ発イベントのライブレポートが掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●7/29発売のDVD『JUNGLE LIFE PLUS vol.11』(http://www.jungle.ne.jp/)にパッチワーク_式から"カーリーマッシュ"のPVが収録されています。

---
●7/18よりexcite music mall(http://musicmall.excite.co.jp/)内、
『音楽評論家 平山雄一のライブ漂流(http://emmblog.exblog.jp/i3/)』にて平山氏によるギガ&とっきーの「パッチワーク_式」完成記念podcastインタビューが掲載されています。

---
●7/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)に同誌発行人PJとギガの対談が2ページにわたり掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●以下のサイトにてニュース掲載されております
barks特集記事
Yahoo!ニュース
CDジャーナル
Coca-Cola Happy Music
Yahoo news
livedoor news
Yahoo Music
msn music
au one
●6/20発行のフリーペーパー「music UP's」(http://www.music-ups.jp/ac/member/index.php)にてディスクレビューが掲載されます。
配布箇所
http://www.music-ups.jp/ac/member/help/list.htm
---
●6/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)にメンバー全員のインタビューが2ページにわたり掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●フリーペーパー「JUICE」6月号にディスクレビューが掲載されています。
http://www.juicemusic.com/index.html
http://www.juicemusic.com/juice/0906/disc_review.html
配布先
http://www.juicemusic.com/distribution.htm
---
●ライブハウス 吉祥寺Planet K の6月スケジュール冊子にアルバムレビューが掲
載されています。
http://www.inter-planets.com/pk/
---
●5月30日発売の"INDIES ISSUE Vol.45"にディスクレビューとnew album「パッチワーク_式」より1曲(アルバムとは別ミックスバージョン)が付録CDに先行収録されています。

INDIES ISSUE Vol.45
2009年5月30日発売
値段:819円(本体780円+税5%)
付録CD付き
http://blog.livedoor.jp/indies_issue/
---
●webメディア各所にてnewsが掲載されています。
Yahoo!ニュース
mixiニュース
CDジャーナル
musicman-net
MySound 音楽ニュース
Yahoo!ミュージック 音楽ニュース
CINRA.NET ニュース
livedoor ニュース
BARKS
TechInsight
studiovoice
msnニュース
---
●NEXT MUSIC にインタビューが2週連続掲載されています。
trico×mothercoat
mothercoat×ゆやゆよん
---
●4/8発行のCRJ-tokyo Weekly Mail-Magazine 特別インタビュー号 vol.26にインタビューが掲載されています。
こちら
---
●4/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)にギガ&とっきーのインタビュー及びNEWS FEATUREに記事が掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●3/25 CMが公開されました
---
●3/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)にギガのインタビューが掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
●2/20 CMが公開されました
---
●2/6よりexcite music mall(http://musicmall.excite.co.jp/)内、
『音楽評論家 平山雄一のライブ漂流(http://emmblog.exblog.jp/i3/)』にて平山氏によるギガ&とっきーのpodcastインタビューが掲載されています。

---
●2/1発行のフリーペーパーJUNGLE LIFE(http://www.jungle.ne.jp/)のNEWS FEATUREに記事が掲載されています。
配布箇所
http://www.jungle.ne.jp/junglelife/contents/netjungle/index.html

---
2008,04,25,Friday
2008.04.26 release
mothercoat 1st-single 『yen』
●3tracks AUDIO CD
●TOTR-0801
●700yen(tax in)
●"T"RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ
●世界初 正六角形 手折り紙ジャケ仕様
※mothercoatライブ会場、official HP通販 及び "T"RUST SHOP(http://trust.shop-pro.jp)通販限定販売
『yen』
1.ワルツハイマー
2.カプチーノ
3.ワルツハイマー(オリジナルカラオケ)
all words by ギガヒトカズ
all tracks written by mothercoat
all tracks arranged & produced by mothercoat
all tracks recorded,mixed,mastered by スギハラジュンペイ
all tracks no touched by anyone except mothercoat
all designed by ギガヒトカズ
-----
『ようやく1st singleの発売に向けてレコーディングを開始した もちろんマイクはビデオカメラに内蔵されてるマイクと ZOOMのH4というフィールドレコーディング用のマイク ほんとは全部ビデオカメラで録りたかったんだけど どうしても低音が弱くてH4と混ぜることにした 近年どのバンドもそこそこ良いと言われる音で音源を発売している 僕はそれに満足している 他人の音にはとても満足している ただ自分の音となると それはそれは退屈で今回はかつてなくわがままな音になると思われる』
『今回の音源はほんとおもしろい 2MIXが案外 普通に良い音だったので気に食わずスタジオのスピーカーから完成された2MIXを出してそれをビデオカメラで録って その音をまた2MIXに足したら なんか求めてた感じがでた 多分世界初だよ こんなくだらないことしてるの』
『秋発売予定のアルバム前に試しておきたかった音になった アルバムはこのシングルの対になるよな音になると思う 今回 全ての音の質感を担ったビクターハンディカム ありがとう』
『インディペンデントの音に憧れてた インディペンデントの音とはなんなのかわかんない 自分が受けた衝撃の音 ギターウルフのミサイルミーを聴いた時の感覚 mogwaiのmogwai young teamを聴いた時の感覚 numbergirlのschool girl bye byeを聴いた時の感覚 それが 僕にとってのインディペンデントの音のイメージ yenではそれを目指した これまでのmothercoatの音はどっちつかずだった 設備 技術 共に yenは僕の中のインディペンデントの音 衝動の音である 1回 完成して うーんってなって 直して また うーんてなって また今日直した 最後まで足掻いちゃったな 衝動を詰め込むのに』
(ギガblog"罪人、天国へ行く。"より抜粋)
-----
ワルツハイマ-(PROMOTION VIDEO)
(映像製作/監督/演出 :小岩良)
-----
ご購入はこちらから!
●3tracks AUDIO CD
●TOTR-0801
●700yen(tax in)
●"T"RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ
●世界初 正六角形 手折り紙ジャケ仕様
※mothercoatライブ会場、official HP通販 及び "T"RUST SHOP(http://trust.shop-pro.jp)通販限定販売
『yen』
1.ワルツハイマー
2.カプチーノ
3.ワルツハイマー(オリジナルカラオケ)
all words by ギガヒトカズ
all tracks written by mothercoat
all tracks arranged & produced by mothercoat
all tracks recorded,mixed,mastered by スギハラジュンペイ
all tracks no touched by anyone except mothercoat
all designed by ギガヒトカズ
-----
『ようやく1st singleの発売に向けてレコーディングを開始した もちろんマイクはビデオカメラに内蔵されてるマイクと ZOOMのH4というフィールドレコーディング用のマイク ほんとは全部ビデオカメラで録りたかったんだけど どうしても低音が弱くてH4と混ぜることにした 近年どのバンドもそこそこ良いと言われる音で音源を発売している 僕はそれに満足している 他人の音にはとても満足している ただ自分の音となると それはそれは退屈で今回はかつてなくわがままな音になると思われる』
『今回の音源はほんとおもしろい 2MIXが案外 普通に良い音だったので気に食わずスタジオのスピーカーから完成された2MIXを出してそれをビデオカメラで録って その音をまた2MIXに足したら なんか求めてた感じがでた 多分世界初だよ こんなくだらないことしてるの』
『秋発売予定のアルバム前に試しておきたかった音になった アルバムはこのシングルの対になるよな音になると思う 今回 全ての音の質感を担ったビクターハンディカム ありがとう』
『インディペンデントの音に憧れてた インディペンデントの音とはなんなのかわかんない 自分が受けた衝撃の音 ギターウルフのミサイルミーを聴いた時の感覚 mogwaiのmogwai young teamを聴いた時の感覚 numbergirlのschool girl bye byeを聴いた時の感覚 それが 僕にとってのインディペンデントの音のイメージ yenではそれを目指した これまでのmothercoatの音はどっちつかずだった 設備 技術 共に yenは僕の中のインディペンデントの音 衝動の音である 1回 完成して うーんってなって 直して また うーんてなって また今日直した 最後まで足掻いちゃったな 衝動を詰め込むのに』
(ギガblog"罪人、天国へ行く。"より抜粋)
-----
ワルツハイマ-(PROMOTION VIDEO)
-----
ご購入はこちらから!
2007,08,08,Wednesday
2007.08.08 ON SALE!!
mothercoat /+ birdless(プラス バードレス)
●8tracks AUDIO-CD ●DDCT-6002 ●1,800yen(tax in)●“T”RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ

体育座りで聴くmothercoat。
盤の中でほくそ笑むmothercoat。
目的を持った奴は皆、着々と準備をすればいい。
2006年10月、MINAMI WHEEL出演。初参加にも関わらず入場規制寸前の集客を集める。
2006年12月31日、ドラマー脱退を理由に活動休止を宣言するも、2007年3月アメリカテキサス州で行われた世界最大の音楽見本市SXSWに参加、大盛況のうちに帰国。
帰国後すぐに本作のレコーディングに取り掛かり、約一ヶ月の制作期間で本作を作り上げる。
初期衝動を消し去ることなく、初期衝動以上のモチベーションやアイデアを持って疾走し続けるまるで映画のようなバンドストーリーはまだまだ一生終わることなく世界規模で転がり続けるのだろう。
レコーディングエンジニアにはメンバー杉原、マスタリングには日本を代表するマスタリングエンジニアの一人である小泉由香氏(orange)を迎えた今作の中でほくそ笑むmothercoatは着々と次の準備を始めている。
(収録曲)
1.letter
2.recipe
3.story
4.visitor
5.silent
6.a sleepig sheep
7.yoghurt bus
8.apple
produced by mothercoat
・・・メンバー自身による“+birdless”全曲解説
01.letter
表現者としての素直な気持ちを アルバムを作るにあたって
最初に聴いてくれる人達に伝えようと思って作った
マイナーな響きとメジャーな響きの交差 それに構う事なく突き進むビート
それは人間の感情と時間の関係性に少し似てる気がする
02.recipe
LRに振られたツインベースが象徴的なこの曲は
mothercoatのループミュージックへの挑戦でもあり
諦めでもある このアルバムの中では最もcoolな曲だと思う
それでも 生命らしく応対さして 生命らしく手入れさして
と歌ってしまうのは やっぱり血が流れているということでしょう
03.story
特に何もない ただただ素敵な曲だと思える
04.visitor
おとぼけサウンドに乗せ イマダトキがぐさりと歌い上げた
この曲はいかにmothercoatが頭が悪いかを象徴している
それでいて かっこよく思えるのはイマダトキの人徳だろう
05.silent
静寂とは音ではなく心で作り出すものだと そんな思いを歌いたかったんだと
思う 多分 ギガヒトカズの狂気とやさしさがシンプルなサウンドにより
浮き彫りになって どことなく恥ずかしい
06.a sleepig sheep
日常の何気ない音をサンプリングし ビートにした傑作
絵本を作ってるような感覚で作った あたたかくぎこちないサウンド
に牧歌的なメロディー mothercoatの団欒的な一曲
07.yoguhrt bus
ライブではお馴染みのこの曲 ドラムスナイトウが辞めて より
打ち込みが露に こんなエレクトロニカやってるバンド他にいるだろうか
mothercoatが天才音楽集団だと勘違いされるのもわかる気がする
なんでこんな曲が出来ていたのかよくわからないが気づいたら出来てた
08.apple
この曲は歌詞カードには乗ってるけど歌ってない歌詞がある
それは歌ってる歌詞の裏側にある感情だったり
いろんな望んでないことが同時に襲って来て
衝動的に作ったのでとても赤裸々
宮沢りえの「擦った揉んだがありました」を思い出し苦笑い
まったくもってすりおろしリンゴ
(解説:ギガヒトカズ)
mothercoat /+ birdless(プラス バードレス)
●8tracks AUDIO-CD ●DDCT-6002 ●1,800yen(tax in)●“T”RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ

体育座りで聴くmothercoat。
盤の中でほくそ笑むmothercoat。
目的を持った奴は皆、着々と準備をすればいい。
2006年10月、MINAMI WHEEL出演。初参加にも関わらず入場規制寸前の集客を集める。
2006年12月31日、ドラマー脱退を理由に活動休止を宣言するも、2007年3月アメリカテキサス州で行われた世界最大の音楽見本市SXSWに参加、大盛況のうちに帰国。
帰国後すぐに本作のレコーディングに取り掛かり、約一ヶ月の制作期間で本作を作り上げる。
初期衝動を消し去ることなく、初期衝動以上のモチベーションやアイデアを持って疾走し続けるまるで映画のようなバンドストーリーはまだまだ一生終わることなく世界規模で転がり続けるのだろう。
レコーディングエンジニアにはメンバー杉原、マスタリングには日本を代表するマスタリングエンジニアの一人である小泉由香氏(orange)を迎えた今作の中でほくそ笑むmothercoatは着々と次の準備を始めている。
(収録曲)
1.letter
2.recipe
3.story
4.visitor
5.silent
6.a sleepig sheep
7.yoghurt bus
8.apple
produced by mothercoat
・・・メンバー自身による“+birdless”全曲解説
01.letter
表現者としての素直な気持ちを アルバムを作るにあたって
最初に聴いてくれる人達に伝えようと思って作った
マイナーな響きとメジャーな響きの交差 それに構う事なく突き進むビート
それは人間の感情と時間の関係性に少し似てる気がする
02.recipe
LRに振られたツインベースが象徴的なこの曲は
mothercoatのループミュージックへの挑戦でもあり
諦めでもある このアルバムの中では最もcoolな曲だと思う
それでも 生命らしく応対さして 生命らしく手入れさして
と歌ってしまうのは やっぱり血が流れているということでしょう
03.story
特に何もない ただただ素敵な曲だと思える
04.visitor
おとぼけサウンドに乗せ イマダトキがぐさりと歌い上げた
この曲はいかにmothercoatが頭が悪いかを象徴している
それでいて かっこよく思えるのはイマダトキの人徳だろう
05.silent
静寂とは音ではなく心で作り出すものだと そんな思いを歌いたかったんだと
思う 多分 ギガヒトカズの狂気とやさしさがシンプルなサウンドにより
浮き彫りになって どことなく恥ずかしい
06.a sleepig sheep
日常の何気ない音をサンプリングし ビートにした傑作
絵本を作ってるような感覚で作った あたたかくぎこちないサウンド
に牧歌的なメロディー mothercoatの団欒的な一曲
07.yoguhrt bus
ライブではお馴染みのこの曲 ドラムスナイトウが辞めて より
打ち込みが露に こんなエレクトロニカやってるバンド他にいるだろうか
mothercoatが天才音楽集団だと勘違いされるのもわかる気がする
なんでこんな曲が出来ていたのかよくわからないが気づいたら出来てた
08.apple
この曲は歌詞カードには乗ってるけど歌ってない歌詞がある
それは歌ってる歌詞の裏側にある感情だったり
いろんな望んでないことが同時に襲って来て
衝動的に作ったのでとても赤裸々
宮沢りえの「擦った揉んだがありました」を思い出し苦笑い
まったくもってすりおろしリンゴ
(解説:ギガヒトカズ)
2006,07,07,Friday
2006.07.07 ON SALE!!
mothercoat(マザーコート)/ママ・マナー●6tracks CD mini album ●TOTR-0601 ●1,800yen(tax in)●“T”RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ

お母さん、こっちは生きています。
ROCKがありったけの力でぐわんぐわんにROLLしてくれないと僕等ちっとも癒されないことに、
最近やっと気が付いたんです。
昨年11月にリリースされた1st album「インターホン」(TOTR-0502)から8ヶ月という短いスパンでリリースされる
本作「ママ・マナー」、それまでの東京中心の活動を一気に全国に拡げるべくツアーをこなし、圧倒的存在感を以って思惑通り各地で絶賛を浴びながらも寝る間を惜しんで自宅スタジオにて本作の制作にいそしむメンバー。
吸収と消化のスピードはますます速度を上げ、己をパッケージングするという作業はこれまでもmothercoatの作品/ライブには欠かすことの出来ない存在であったエンジニア、スギハラジュンペイを近作より正式バンドメンバーとして迎えることにより完全に他の追随を許さぬ物となり、アナログとデジタルの融合という数多くのアーティストが向かい合ったテーマはここに一つの完成形を見ることになった。
目を閉じて音に身を委ねる。Vo.ギガヒトカズの搾り出す声からは時に狂気が見える。G.ミョウジョウマコトの変幻自在のサウンド処理に知性が見える。B.イマダトキのマイルドかつエッジの効いた低音から母性が見える。Dr.ナイトウトモの叩きだすフレーズは時にデジタルビートの隙間で踊り、また時にその無機質なデジタルビートをも包み込む懐の深さで語りかける。
2006年、「ママ・マナー」によってmothercoatの提唱するLowPopStyleが音楽シーンを席巻する。
(収録曲)
01 プランクトーン
02 ポトフ
03 世明けの迷子達
04 スポイト
05 No Beatles
06 安住の地
produced by mothercoat
・・・メンバー自身による“ママ・マナー”全曲解説01 プランクトーン
アルバム「ママ・マナー」一曲目を飾るプランクトーン。アンビエントな世界の中、深くゆるやかな歌声がギターのバッキングとともに曇った粘膜のような混沌を取り払っていく。そこに突如現れる重く入り組んだドラムのビートにのって放たれるメッセージ。混沌の粘膜と霧は一気に切り開かれ重厚なバンドサウンドが暴走し叫びと歪みが疾走を重ね、最高速度の頂点を迎える。
02 ポトフ
ポップなベースリフから始まり、跳ねるようなリズムが刻まれる。それは『点』。『点』は『点』と繋がり線となり、線はやがて大きな波を作りだす。波は踊りだし、ダンスビートの波紋を描き、そして弾けて消える。mothercoatらしい気の抜けた、しかし全く新しいスタイルのポップチューン。
03世明けの迷子たち
mothercoatとして初めて作られた楽曲の1つ。
ねじれ反転した詞の綴りを重厚で濃厚なバンドサウンドとゆがんだバイオリンの音色が包み込む。壮大なスケールをもちながら、絶望感から生まれる希望や、めまぐるしく変化する情景を繊細に表現している。詞、サウンド、展開、あらゆる面で「mothercoatらしさ」を感じる、極めて立体的でアーティスティックな楽曲といえる。
04 スポイト
アコースティックギターによる美しくやわらかでベーシックなバラード。「人間はとても曖昧に生きてるのがよく似合う」「思いやりのスポイト」でぽつりと垂らされる一粒の優しさ、一粒の思いやり。その意味や重さを感じてしまう世界が、そこにはある。
05 No Beatles
mothercoatにはめずらしく、英詩を多用。
ビートルズという偉大なるバンド。この楽曲にはmothercoat自らが過去に縛られないあくまで新しい音楽を創造していこうという意志と覚悟を持ち、そしてその創造と表現の困難を、「ビートルズという存在と偉業の『否定』」という肯定よって表現している。歪み吠えるギターサウンド、スローでありながらグルーブのあるテンポ感。ロックというカテゴライズを強く感じさせる楽曲。
06 安住の地
アンビエントの世界に浮かび上がる『安住の地』という虚像。「もう飽きた」とその住人は望んだはずの日常を嘆いてしまう。深々と垂れ下がる鍵盤音にちりばめられたリズムトラック。ベースがその合間を縫うようにゆったりと動いていく。サビでは上空にちりばめられた光のようなシンセサウンドに大地の鼓動に似たドラムサウンドが呼応する。エレクトリックサウンドとバンドサウンドとの融合は、mothercoatにとっては確信的なものであり、ひどく当然なものであり、もはや一つの通過点でしかないといわんばかりの説得力をもつ。尚、この「安住の地」ライブトラックはTOWER RECORDS新宿店/
新宿LOFT/新宿red cloth/下北沢mona record/トライエム との合同プロジェクトとして2004年9月1日発売された「compilation album『新宿ミーティング04』(MECZ-1001)」に収録されている。
(解説:Dr./ナイトウトモ)
---
購入者特典決定 !!
mothercoat 2nd album「ママ・マナー」発売記念ワンマンライブ---7/27(木) 新宿Motion
注)
下記店舗にて7/7発売、mothercoat「ママ・マナー」をお買い上げの際に封入されている入場券をお持ちの方のみご入場いただけます。
尚、ご入場時、受付にてドリンク代(500円)のみご負担頂く事をご了承下さい。チケットの一般発売は致しません。
「ママ・マナー」7/27フリーライブチケット封入特典付店舗(他店舗調整中/決定次第追加発表します)
・タワーレコード渋谷、新宿、池袋、吉祥寺、秋葉原
・ハイラインレコード
---
メディア情報
■@tower.jp
全曲試聴可
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=966547&GOODS_SORT_CD=104
■BARFOUT 6/16発売号
コラム記事(カラー)掲載
http://www.so-net.ne.jp/barfout/
■ハイラインレコーズHP
newsページ掲載
http://www.highline.co.jp/news.html#mother
■新宿MARZ
7月号スケジュールにてレビュー掲載
http://www.marz.jp/index2.htm
■渋谷FM
RADIMOP 7/1 14:00~14:30オンエア
ゲスト出演
30分間まるごとママ・マナー特集です。番組内にてmothercoat生ライブあり!
http://www.shibuya-fm.co.jp/
■福岡天神FM
ヒート・アップ・エフ・ユー
7/2 21:00~22:00
コメントゲスト出演
http://www.freewave777.com/
■福岡天神FM
PARK SIDE cafe
7/7 14:00~19:00
コメントゲスト出演
http://www.freewave777.com/
■フリーペーパー 「ジャングルライフ」6/30号 レビュー掲載
■CDショップのブログにてママ・マナー紹介
http://blog.livedoor.jp/highline/
7/7 ハイラインレコーズ
http://blue.ap.teacup.com/livezanmai/
7/6 フックアップレコーズ
■ラジオ「Cocoa Lounge」(全国27局ネット)にてオンエア。7/23~から全国縦断です。
ネット局、その他番組詳細はこちら
http://pc.mop.tv/modules/wordpress/
mothercoat(マザーコート)/ママ・マナー●6tracks CD mini album ●TOTR-0601 ●1,800yen(tax in)●“T”RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ

お母さん、こっちは生きています。
ROCKがありったけの力でぐわんぐわんにROLLしてくれないと僕等ちっとも癒されないことに、
最近やっと気が付いたんです。
昨年11月にリリースされた1st album「インターホン」(TOTR-0502)から8ヶ月という短いスパンでリリースされる
本作「ママ・マナー」、それまでの東京中心の活動を一気に全国に拡げるべくツアーをこなし、圧倒的存在感を以って思惑通り各地で絶賛を浴びながらも寝る間を惜しんで自宅スタジオにて本作の制作にいそしむメンバー。
吸収と消化のスピードはますます速度を上げ、己をパッケージングするという作業はこれまでもmothercoatの作品/ライブには欠かすことの出来ない存在であったエンジニア、スギハラジュンペイを近作より正式バンドメンバーとして迎えることにより完全に他の追随を許さぬ物となり、アナログとデジタルの融合という数多くのアーティストが向かい合ったテーマはここに一つの完成形を見ることになった。
目を閉じて音に身を委ねる。Vo.ギガヒトカズの搾り出す声からは時に狂気が見える。G.ミョウジョウマコトの変幻自在のサウンド処理に知性が見える。B.イマダトキのマイルドかつエッジの効いた低音から母性が見える。Dr.ナイトウトモの叩きだすフレーズは時にデジタルビートの隙間で踊り、また時にその無機質なデジタルビートをも包み込む懐の深さで語りかける。
2006年、「ママ・マナー」によってmothercoatの提唱するLowPopStyleが音楽シーンを席巻する。
(収録曲)
01 プランクトーン
02 ポトフ
03 世明けの迷子達
04 スポイト
05 No Beatles
06 安住の地
produced by mothercoat
・・・メンバー自身による“ママ・マナー”全曲解説01 プランクトーン
アルバム「ママ・マナー」一曲目を飾るプランクトーン。アンビエントな世界の中、深くゆるやかな歌声がギターのバッキングとともに曇った粘膜のような混沌を取り払っていく。そこに突如現れる重く入り組んだドラムのビートにのって放たれるメッセージ。混沌の粘膜と霧は一気に切り開かれ重厚なバンドサウンドが暴走し叫びと歪みが疾走を重ね、最高速度の頂点を迎える。
02 ポトフ
ポップなベースリフから始まり、跳ねるようなリズムが刻まれる。それは『点』。『点』は『点』と繋がり線となり、線はやがて大きな波を作りだす。波は踊りだし、ダンスビートの波紋を描き、そして弾けて消える。mothercoatらしい気の抜けた、しかし全く新しいスタイルのポップチューン。
03世明けの迷子たち
mothercoatとして初めて作られた楽曲の1つ。
ねじれ反転した詞の綴りを重厚で濃厚なバンドサウンドとゆがんだバイオリンの音色が包み込む。壮大なスケールをもちながら、絶望感から生まれる希望や、めまぐるしく変化する情景を繊細に表現している。詞、サウンド、展開、あらゆる面で「mothercoatらしさ」を感じる、極めて立体的でアーティスティックな楽曲といえる。
04 スポイト
アコースティックギターによる美しくやわらかでベーシックなバラード。「人間はとても曖昧に生きてるのがよく似合う」「思いやりのスポイト」でぽつりと垂らされる一粒の優しさ、一粒の思いやり。その意味や重さを感じてしまう世界が、そこにはある。
05 No Beatles
mothercoatにはめずらしく、英詩を多用。
ビートルズという偉大なるバンド。この楽曲にはmothercoat自らが過去に縛られないあくまで新しい音楽を創造していこうという意志と覚悟を持ち、そしてその創造と表現の困難を、「ビートルズという存在と偉業の『否定』」という肯定よって表現している。歪み吠えるギターサウンド、スローでありながらグルーブのあるテンポ感。ロックというカテゴライズを強く感じさせる楽曲。
06 安住の地
アンビエントの世界に浮かび上がる『安住の地』という虚像。「もう飽きた」とその住人は望んだはずの日常を嘆いてしまう。深々と垂れ下がる鍵盤音にちりばめられたリズムトラック。ベースがその合間を縫うようにゆったりと動いていく。サビでは上空にちりばめられた光のようなシンセサウンドに大地の鼓動に似たドラムサウンドが呼応する。エレクトリックサウンドとバンドサウンドとの融合は、mothercoatにとっては確信的なものであり、ひどく当然なものであり、もはや一つの通過点でしかないといわんばかりの説得力をもつ。尚、この「安住の地」ライブトラックはTOWER RECORDS新宿店/
新宿LOFT/新宿red cloth/下北沢mona record/トライエム との合同プロジェクトとして2004年9月1日発売された「compilation album『新宿ミーティング04』(MECZ-1001)」に収録されている。
(解説:Dr./ナイトウトモ)
---
購入者特典決定 !!
mothercoat 2nd album「ママ・マナー」発売記念ワンマンライブ---7/27(木) 新宿Motion
注)
下記店舗にて7/7発売、mothercoat「ママ・マナー」をお買い上げの際に封入されている入場券をお持ちの方のみご入場いただけます。
尚、ご入場時、受付にてドリンク代(500円)のみご負担頂く事をご了承下さい。チケットの一般発売は致しません。
「ママ・マナー」7/27フリーライブチケット封入特典付店舗(他店舗調整中/決定次第追加発表します)
・タワーレコード渋谷、新宿、池袋、吉祥寺、秋葉原
・ハイラインレコード
---
メディア情報
■@tower.jp
全曲試聴可
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=966547&GOODS_SORT_CD=104
■BARFOUT 6/16発売号
コラム記事(カラー)掲載
http://www.so-net.ne.jp/barfout/
■ハイラインレコーズHP
newsページ掲載
http://www.highline.co.jp/news.html#mother
■新宿MARZ
7月号スケジュールにてレビュー掲載
http://www.marz.jp/index2.htm
■渋谷FM
RADIMOP 7/1 14:00~14:30オンエア
ゲスト出演
30分間まるごとママ・マナー特集です。番組内にてmothercoat生ライブあり!
http://www.shibuya-fm.co.jp/
■福岡天神FM
ヒート・アップ・エフ・ユー
7/2 21:00~22:00
コメントゲスト出演
http://www.freewave777.com/
■福岡天神FM
PARK SIDE cafe
7/7 14:00~19:00
コメントゲスト出演
http://www.freewave777.com/
■フリーペーパー 「ジャングルライフ」6/30号 レビュー掲載
■CDショップのブログにてママ・マナー紹介
http://blog.livedoor.jp/highline/
7/7 ハイラインレコーズ
http://blue.ap.teacup.com/livezanmai/
7/6 フックアップレコーズ
■ラジオ「Cocoa Lounge」(全国27局ネット)にてオンエア。7/23~から全国縦断です。
ネット局、その他番組詳細はこちら
http://pc.mop.tv/modules/wordpress/
2005,11,11,Friday
2005.11.11 ON SALE !!
mothercoat(マザーコート) / インターホン ●6tracks CD mini album ●TOTR-0502 ●1,600yen(tax in)
●“T”RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ

最強の無名、遂に動く!
十月と十日の制作期間を経て、いよいよ1st アルバムリリース!!
2002年、本格始動。活動主体を新宿、下北沢に置く。これまでに月間3,4本のライブをこなしつつ 4枚のマキシシングルをすべて自主レーベル「ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ」より発表(全国流通作品、店舗限定流通作品含む)。2005年6月にハイラインレコーズ限定にて発売された3曲入りマキシシングル「余白」(NMFR-0004)はチャート初登場4位を記録し、現在もチャートイン中(2005年8月25日現在)。しかしながらそれは今作「インターホン」までのまさに“余白”を埋める存在でしかなかった。
楽曲制作から録音、ミックスにいたるまでのすべてにおいて一切の外部を遮断し、メンバーの手によって仕上げた今作。昨今のインディーズ作品では珍しくはなくなったこの制作過程で彼らが意図してパッケージングしたのは単純なる“音”ではない。それは息使い、そして鼓動。そして何よりmothercoatという異質なロック・スタイル。
全楽曲の詞、曲を手がけるのはVo./G.のギガヒトカズ。そのソングライターとして、そしてパフォーマーとしての非凡なる存在感は時に寺山修司の前衛舞台を思い起こさせ、時にいつか映画で見たウッドストックのあの風景を思い起こさせる。G./ミョウジョウマコト、Ba/イマダトキ、Dr/ナイトウトモの織り成すサウンドはUS/UKを昇華、濾過し、いつしか飽和してしまった感のある所謂“ギターロック”の枠を大幅にそして革新的にねじりつつも決してポピュラリティーを失わない絶妙のアンサンブルでその世界観を表現している。
インターホン are…
01.アングル
02.パーティー
03.欲と望
04.踊る太陽
05.ガリレオ
06.犬とピアノ
produced by mothercoat
all songs & lylics composed by ギガヒトカズ
・・・メンバー自身による“インターホン”全曲解説
01.アングル
本作『インターホン』の一曲目を飾るこの曲は、平衡感覚を失ってしまいそうな、極めて異色なベース音と、異世界であることを示す信号音のような打ち込みのビート音から始まる。やわらかなギターのアルペジオ、鼓動と躍動を表すドラムのビート、そしてその異世界の住人が語りかけるかのような声。強いビート感をもちながら、ふらふらとした浮遊感にとまどいすら感じてしまう。そしてそのとまどいは、楽曲の後半でピークを迎え、暴走寸前の絶対的なの衝撃へと変わっていく。安易に行われてしまうエレクトリックサウンドとバンドサウンドとの融合に、新しいカタチを見出した革新的で確信的な作品である。
02.パーティー
力強いギターサウンドを中心に、緩やかな流れの中で良質なメロディーを味わえる、オーソドックスなロックナンバー。オーソドックスでありながら、確固たるマザーコートの世界観を感じることができるのは、メロディーの強さと強いメッセージ性を持つ歌詞、綿密に織り込まれたギターサウンドの存在に他ならない。
03.欲と望
リズミカルな鍵盤音から始まり、バンドサウンドや軽快なリズムと混ざり合う。そしてその中に「パッ」「パッ」と点滅する光のようなコーラスが重なりあうポップナンバー。これだけポップでありながら、その歌詞にはエゴイスティックでわがままな人間の感情が表現されている。
04.踊る太陽
アコースティックギターを用い、淡々としたリズムの中に、唄とギターのアルペジオがやわらかに流れる。中盤ではその世界とは対照的な歪みのギターが炸裂し、まるで燃える太陽の遠景のようである。シンセベースのようなベースフレーズも味わい深い。
05.ガリレオ
この楽曲は、冒頭から流れる切り裂く音速のようなギターリフをもとに、メンバーそれぞれのインスピレーションが組み合わされ完成した。ドラム、ベース、パーカッションが作り出すグルーヴィーでダンスフルな四つ打ちビートに、その音速ギターリフが縦横無尽に絡みつく。しかしグルーヴやビート、印象的なギターリフに頼っただけの、フツウのダンスナンバーに終わらないのは、メロディーラインのもつ絶対的な吸引力と、突然訪れるいびつでプログレッシブな変拍子のせいであろう。そしてダメ押しのごとく訪れるアコースティックギターによる弾き語り。いったい何が起こるのか予想もつかない展開に、この曲が7分以上の長編であることに気付くことすらできない。
06.犬とピアノ
本作『インターホン』の最後に収録されている「犬とピアノ」。
『原子力発電所は爆弾が降ってくるのを待っていた。2005年爆弾は予定通り降ってきた。』衝撃的な歌詞に始まるこの物語は、初めは誰もがそのような惨事をまるで他人事として捉えるがごとく、無機質なマーチに似たリズムと、惨事を伝える電波のようなギター音の中で語られていく。何かを予兆するように消えるベースの音。やがて世界は轟音と歪みのギターサウンドに包まれ、その音はリミットを超えた、さらなる轟音と歪みを重ねていく。惨事の中での出来事が、『死と生の狂存』という言葉に表され、予定通りの幕を閉じる。
mothercoat(マザーコート) / インターホン ●6tracks CD mini album ●TOTR-0502 ●1,600yen(tax in)
●“T”RUST OVER 30 recordings/ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ

最強の無名、遂に動く!
十月と十日の制作期間を経て、いよいよ1st アルバムリリース!!
2002年、本格始動。活動主体を新宿、下北沢に置く。これまでに月間3,4本のライブをこなしつつ 4枚のマキシシングルをすべて自主レーベル「ナチュラルモイスチャライジングファクタレコーズ」より発表(全国流通作品、店舗限定流通作品含む)。2005年6月にハイラインレコーズ限定にて発売された3曲入りマキシシングル「余白」(NMFR-0004)はチャート初登場4位を記録し、現在もチャートイン中(2005年8月25日現在)。しかしながらそれは今作「インターホン」までのまさに“余白”を埋める存在でしかなかった。
楽曲制作から録音、ミックスにいたるまでのすべてにおいて一切の外部を遮断し、メンバーの手によって仕上げた今作。昨今のインディーズ作品では珍しくはなくなったこの制作過程で彼らが意図してパッケージングしたのは単純なる“音”ではない。それは息使い、そして鼓動。そして何よりmothercoatという異質なロック・スタイル。
全楽曲の詞、曲を手がけるのはVo./G.のギガヒトカズ。そのソングライターとして、そしてパフォーマーとしての非凡なる存在感は時に寺山修司の前衛舞台を思い起こさせ、時にいつか映画で見たウッドストックのあの風景を思い起こさせる。G./ミョウジョウマコト、Ba/イマダトキ、Dr/ナイトウトモの織り成すサウンドはUS/UKを昇華、濾過し、いつしか飽和してしまった感のある所謂“ギターロック”の枠を大幅にそして革新的にねじりつつも決してポピュラリティーを失わない絶妙のアンサンブルでその世界観を表現している。
インターホン are…
01.アングル
02.パーティー
03.欲と望
04.踊る太陽
05.ガリレオ
06.犬とピアノ
produced by mothercoat
all songs & lylics composed by ギガヒトカズ
・・・メンバー自身による“インターホン”全曲解説
01.アングル
本作『インターホン』の一曲目を飾るこの曲は、平衡感覚を失ってしまいそうな、極めて異色なベース音と、異世界であることを示す信号音のような打ち込みのビート音から始まる。やわらかなギターのアルペジオ、鼓動と躍動を表すドラムのビート、そしてその異世界の住人が語りかけるかのような声。強いビート感をもちながら、ふらふらとした浮遊感にとまどいすら感じてしまう。そしてそのとまどいは、楽曲の後半でピークを迎え、暴走寸前の絶対的なの衝撃へと変わっていく。安易に行われてしまうエレクトリックサウンドとバンドサウンドとの融合に、新しいカタチを見出した革新的で確信的な作品である。
02.パーティー
力強いギターサウンドを中心に、緩やかな流れの中で良質なメロディーを味わえる、オーソドックスなロックナンバー。オーソドックスでありながら、確固たるマザーコートの世界観を感じることができるのは、メロディーの強さと強いメッセージ性を持つ歌詞、綿密に織り込まれたギターサウンドの存在に他ならない。
03.欲と望
リズミカルな鍵盤音から始まり、バンドサウンドや軽快なリズムと混ざり合う。そしてその中に「パッ」「パッ」と点滅する光のようなコーラスが重なりあうポップナンバー。これだけポップでありながら、その歌詞にはエゴイスティックでわがままな人間の感情が表現されている。
04.踊る太陽
アコースティックギターを用い、淡々としたリズムの中に、唄とギターのアルペジオがやわらかに流れる。中盤ではその世界とは対照的な歪みのギターが炸裂し、まるで燃える太陽の遠景のようである。シンセベースのようなベースフレーズも味わい深い。
05.ガリレオ
この楽曲は、冒頭から流れる切り裂く音速のようなギターリフをもとに、メンバーそれぞれのインスピレーションが組み合わされ完成した。ドラム、ベース、パーカッションが作り出すグルーヴィーでダンスフルな四つ打ちビートに、その音速ギターリフが縦横無尽に絡みつく。しかしグルーヴやビート、印象的なギターリフに頼っただけの、フツウのダンスナンバーに終わらないのは、メロディーラインのもつ絶対的な吸引力と、突然訪れるいびつでプログレッシブな変拍子のせいであろう。そしてダメ押しのごとく訪れるアコースティックギターによる弾き語り。いったい何が起こるのか予想もつかない展開に、この曲が7分以上の長編であることに気付くことすらできない。
06.犬とピアノ
本作『インターホン』の最後に収録されている「犬とピアノ」。
『原子力発電所は爆弾が降ってくるのを待っていた。2005年爆弾は予定通り降ってきた。』衝撃的な歌詞に始まるこの物語は、初めは誰もがそのような惨事をまるで他人事として捉えるがごとく、無機質なマーチに似たリズムと、惨事を伝える電波のようなギター音の中で語られていく。何かを予兆するように消えるベースの音。やがて世界は轟音と歪みのギターサウンドに包まれ、その音はリミットを超えた、さらなる轟音と歪みを重ねていく。惨事の中での出来事が、『死と生の狂存』という言葉に表され、予定通りの幕を閉じる。












