2007,01,23,Tuesday
2007.01.23. ON SALE!!
CORK(コルク)/ O4(オーフォー)~ cork reproduced by CORK ~
●9tracks CD mini album ●TOTR-0602 ●1,800yen(tax in)

corkからCORKへ。2人から4人へ。
前進するためにバンド形態への変貌を選んだCORKのユニット時代の楽曲からのベスト的選曲によるセルフリプロダクションアルバム。
2000年夏、加藤悠貴と葛山櫂によるユニットとして結成。以降2005年までに4枚のアルバム、3枚のシングルをリリース。2006年春、ドラムの土村とギターの山口が加入し4人編成になり、バンド名をcork(小文字表記)からCORK(大文字表記)に改名。
前作「WAVE FILES」 (PDCT-1010)以来1年半ぶりのリリースとなる本作は過去の代表作をメンバー自らがセレクトし、あふれ出す才能により自由に再構築したベスト盤的内容に仕上がっている。
圧倒的な音圧で叩きつけるバンド編成によるライブパフォーマンスはもちろん、最近ではピアノ+サンプラー、ピアノ+アコギ+チェロ等、変幻自在かつ表情豊かに楽曲を体現するライブも観る者の心を掴んで離さない。
覚醒したCORKの快進撃が始まる・・・。
(収録曲)
01.headphone
02.seven
03.the piano song
04.fish and trips
05.a walk to the moon
06.perfectly
07.a walk to the sun
08.rocket
09.superslow
produced by CORK
All songs written by YUKI KATO & KAI KUZUYAMA
・・・メンバー自身による“O4”全曲解説
01.headphone
基本的なコンセプトが何かあったわけではなくて、夜な夜なマックに向かってそれとなく作業をしていたらこうなった。なので、聞き返して思うのは、自分の、暗くてどうしようもない感じがでちゃってるなあ、と。曲解説でもなんでもないけど、そーいう部分を許してくれる人に会いたいもんだ、と最近思う。ちなみに最近寝ぼけてヘッドフォンを踏んづけて壊してしまったので新しいのを買う必要があります。(櫂)
02.seven
この曲は僕が今回手がけた4曲の中では一番リミックス的なニュアンスが高いかもしれない。アルバムでは重~い迫力を付けたくて、それはやりきれたと思う。でもこの重い曲の情景をトンネルの中の壁に描かれた壁画として、それをものすごいスピードで走り抜ける乗り物から見るようなイメージで、迫力とスピード感を併せ持った曲にしてみたかった。そんな挑戦の一曲。(加藤)
03.the piano song
この曲は題名のとおり、もともとピアノでやりたい曲だった。でもアルバムではあれはあれでとても面白いアレンジになったけど、でもやっぱりピアノの曲だから、ピアノの曲としてちゃんと出したいと思ってた。だからこの機会にやれてほんとによかった。この曲こそ、正にもとのアレンジに「戻した」感じの曲。(加藤)
04.fish and trips
1年のうち、何回か無性に魚が食べたくなるときがある。なんだろうね、これは。
この曲は配布用に作り出した最初のやつだったから、元データに対して切ったり張ったりっていうことをあまりやってない。最後ドーンっていうのを辞めたのは、そういうことは元曲でやってるから、まあいいか、と思ったの。YMOみたいになってるけど。(櫂)
05. a walk to the moon
原曲のタイトルは「walk to the sun」で、
一応なんとなく「moon」に変えてみたんだけど、この曲はホントに自分でも好きな曲で、でも環境音とかが多すぎてうるさくて、とにかくもっとメロと軽快さを強調できるように作り直してみた。あと、この曲はとってもみずみずしい(水?)気がして、だから水の要素をもっと強調したかった。後半に出てくる川の音。川の水面が割れて、さらに水が溢れ出してくるような描写が音で出来たのがとてもうれしい。(加藤)
06.perfectly
心して聴いて下さい(太郎)
07.a walk to the sun
ファミコンの音が好き。弦の音も好き。宇宙が好き。好きに作れるならやっぱり好きな感じにしたい、と。(櫂)
08.rocket
去年、この曲のリミックスをやってすぐぶっ倒れちゃったから、何考えてたかあんまり 覚えてないけど。療養中にやってた地球防衛軍2ていうゲームがやたらおもしろかった、と。これに関して言えるのはそれくらい。まあなんていうか全曲総じて思うのは、曲の何を伝えたい、とかっつう意思はあまりなくて、音楽って何だろうなあ、とかっつうことをあーだこーだやりながら考えてた気がするなー。(櫂)
09.superslow
この曲もwalk~に近い理由でどうにかしたかった。とっても個人的oにはメロディがきれいで、感動する曲なんだよ。でもまた例によって環境音やら何やら周りの音がうるさくて、曲本来の美しさについては最大限に活かしきれてない。あれはあの当時の雰囲気を包み込んでてとって好きだけど、でも純粋に透き通るような、空気が震えるようなアレンジをやりきってみたかった。とってもとっても殺伐とした息が白くなる空気の中で、とっても暖かい何かがそこにある。そんなイメージで作れたとおもう。(加藤)
CORK(コルク)/ O4(オーフォー)~ cork reproduced by CORK ~
●9tracks CD mini album ●TOTR-0602 ●1,800yen(tax in)

corkからCORKへ。2人から4人へ。
前進するためにバンド形態への変貌を選んだCORKのユニット時代の楽曲からのベスト的選曲によるセルフリプロダクションアルバム。
2000年夏、加藤悠貴と葛山櫂によるユニットとして結成。以降2005年までに4枚のアルバム、3枚のシングルをリリース。2006年春、ドラムの土村とギターの山口が加入し4人編成になり、バンド名をcork(小文字表記)からCORK(大文字表記)に改名。
前作「WAVE FILES」 (PDCT-1010)以来1年半ぶりのリリースとなる本作は過去の代表作をメンバー自らがセレクトし、あふれ出す才能により自由に再構築したベスト盤的内容に仕上がっている。
圧倒的な音圧で叩きつけるバンド編成によるライブパフォーマンスはもちろん、最近ではピアノ+サンプラー、ピアノ+アコギ+チェロ等、変幻自在かつ表情豊かに楽曲を体現するライブも観る者の心を掴んで離さない。
覚醒したCORKの快進撃が始まる・・・。
(収録曲)
01.headphone
02.seven
03.the piano song
04.fish and trips
05.a walk to the moon
06.perfectly
07.a walk to the sun
08.rocket
09.superslow
produced by CORK
All songs written by YUKI KATO & KAI KUZUYAMA
・・・メンバー自身による“O4”全曲解説
01.headphone
基本的なコンセプトが何かあったわけではなくて、夜な夜なマックに向かってそれとなく作業をしていたらこうなった。なので、聞き返して思うのは、自分の、暗くてどうしようもない感じがでちゃってるなあ、と。曲解説でもなんでもないけど、そーいう部分を許してくれる人に会いたいもんだ、と最近思う。ちなみに最近寝ぼけてヘッドフォンを踏んづけて壊してしまったので新しいのを買う必要があります。(櫂)
02.seven
この曲は僕が今回手がけた4曲の中では一番リミックス的なニュアンスが高いかもしれない。アルバムでは重~い迫力を付けたくて、それはやりきれたと思う。でもこの重い曲の情景をトンネルの中の壁に描かれた壁画として、それをものすごいスピードで走り抜ける乗り物から見るようなイメージで、迫力とスピード感を併せ持った曲にしてみたかった。そんな挑戦の一曲。(加藤)
03.the piano song
この曲は題名のとおり、もともとピアノでやりたい曲だった。でもアルバムではあれはあれでとても面白いアレンジになったけど、でもやっぱりピアノの曲だから、ピアノの曲としてちゃんと出したいと思ってた。だからこの機会にやれてほんとによかった。この曲こそ、正にもとのアレンジに「戻した」感じの曲。(加藤)
04.fish and trips
1年のうち、何回か無性に魚が食べたくなるときがある。なんだろうね、これは。
この曲は配布用に作り出した最初のやつだったから、元データに対して切ったり張ったりっていうことをあまりやってない。最後ドーンっていうのを辞めたのは、そういうことは元曲でやってるから、まあいいか、と思ったの。YMOみたいになってるけど。(櫂)
05. a walk to the moon
原曲のタイトルは「walk to the sun」で、
一応なんとなく「moon」に変えてみたんだけど、この曲はホントに自分でも好きな曲で、でも環境音とかが多すぎてうるさくて、とにかくもっとメロと軽快さを強調できるように作り直してみた。あと、この曲はとってもみずみずしい(水?)気がして、だから水の要素をもっと強調したかった。後半に出てくる川の音。川の水面が割れて、さらに水が溢れ出してくるような描写が音で出来たのがとてもうれしい。(加藤)
06.perfectly
心して聴いて下さい(太郎)
07.a walk to the sun
ファミコンの音が好き。弦の音も好き。宇宙が好き。好きに作れるならやっぱり好きな感じにしたい、と。(櫂)
08.rocket
去年、この曲のリミックスをやってすぐぶっ倒れちゃったから、何考えてたかあんまり 覚えてないけど。療養中にやってた地球防衛軍2ていうゲームがやたらおもしろかった、と。これに関して言えるのはそれくらい。まあなんていうか全曲総じて思うのは、曲の何を伝えたい、とかっつう意思はあまりなくて、音楽って何だろうなあ、とかっつうことをあーだこーだやりながら考えてた気がするなー。(櫂)
09.superslow
この曲もwalk~に近い理由でどうにかしたかった。とっても個人的oにはメロディがきれいで、感動する曲なんだよ。でもまた例によって環境音やら何やら周りの音がうるさくて、曲本来の美しさについては最大限に活かしきれてない。あれはあの当時の雰囲気を包み込んでてとって好きだけど、でも純粋に透き通るような、空気が震えるようなアレンジをやりきってみたかった。とってもとっても殺伐とした息が白くなる空気の中で、とっても暖かい何かがそこにある。そんなイメージで作れたとおもう。(加藤)












